LegenvisETERNAL DESIRE · UNOFFICIAL GUILD
JOURNAL

迷うこと

- セツナの日記
( ※灰城ロマルフまでのネタバレを含んでるので、記事をたたんでおきます。)

だんだん判らなくなってきてる。
エターナルデザイアーを手に入れて、願いを叶えるのは、正しい事なのか。

手に入れても、手に負えるのかとか。
何よりも怖いのは、マフェリアリ王が言ってた言葉…

「欲望の果てに、望み同士はぶつかるだろう。
互いの利害を超えるため、ヒトはヒトを辞めねばならぬ。
望めばかなう次元の先に、残るものなど何も無いッ!
エリグヒドの民の如く、ただ消え逝くのみよ!」

…それに対して、ミュウさんは、こう言ってた。
「違う! 彼らは達したのよ。永遠の願いの先……
心を昇華させ、すべてを喜び、分かち合える次元に!」


悪いけど、訳が分からない、そんなの。
願いが叶った本人は達せたのかもしれない、、けど、残されたものにとっては…?
次元って、何?
僕が僕じゃなくなるとか、居なくなるだとか――嫌だよ、今更。

そんなに難しい事だったの?
楽とは言えない道程を進んできたのに、またそんな、さ。



みんなはどう思ってるんだろう。
何を、叶えたいんだろう。

当時のコメント

都
うーん、そこまで難しく考えたことが無かったでしょうか…私は。 願いを叶えるという言葉に、人の心が突き動かされるのは、当然のものだと思いますけど。 だからこそ、私達はこうして導かれて、冒険の道を歩む訳ですし。 そして、願いは往々にして利己のものであり、それは裏返して他を排すものである。 でも私は、必ずしもそうならない願いも知っている。 原則があれば、例外は必ず存在するものです。 更に言えば、損失を救う願いだってある。 何も変わらない願いだってある。 だから、私は難しく考えないようにしているでしょうか。 性に合わないですしね、うん。 どうせまだまだ先は長いのです。 一緒に冒険するメンバーも居るのですし、ゆっくり考えれば良いのです、きっと。 そのうち、ぴこーんと、何か新しい答えが見つかるかもしれませんよ?
セツナ
(聞き覚えのある声にふと顔を上げるが、 そこには小さな人形―オートマタさん―がちょこんと座っていただけだった) ……長い道のりの果て、願いが叶う。 それだけだと思ってたんだ。 なら僕は進む。すこし狡いかもしれなくても、 これ以外の方法がないのだから。 でも、そうじゃなかったんだ。 願いに対して、リスクが大きすぎるというか……うまく言えない。 願いがかなっても、それ以上の何か…大切なものを失うのは、怖いから。 ……それと。 いや、まだ確信が持てない、何かそれ以外に怖いことが、あの神器にはあるような、そんな気がするんだ。
ラゼル
(コメント遅くなったぁぁぁぁぁ) 俺の願いは、小さなもの・・・のはず。 だから、神器に願わなくとも叶えられるかもしれないし ・・・夢のままでいいとも思ってる。 まだまだ、悩めばいいさ。正解がないなら、自分が納得のできる答えが出せればそれでいいはず。
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